ロマンスデーつづきVSE

 小田急ロマンスカー 50000形 電車 
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 言わずと知れた、少し前まで小田急のフラッグシップ10000型 HiSEの置き換え
 この車両もとても好きだったのですが、
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 それまでのデザインを一新する、白一色の車体がとてもいい。
 また、全面展望を確保できる運転台を車体上部にもっていくところまで
 いろいろな意味で、自分にとっても画期的に思える列車だった。
 11両編成とはいえ、連接車体といって台車を車体のつなぎ目に置く、特殊なもの
 車体の長さは短い。それもロマンスカーのある意味、特徴でもあるといえるだろうか
 7000系LSEも同様である。
 
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 新しいロマンスカーが発表されて、それがVSEだと知って、雑誌など購入した。
 チケットはなかなか取れず、だいぶ先になって乗ることができたと記憶する。

 ここからは依然、使用していたtypen700aのネームでだしていたものを引用する
文字の色が変わっている部分は、その当時のものです

小田急VSEです


いまだフラッグシップといいうことになるのでしょうか、純白に生える全体色にバーミリオンのラインが、パノラマカーが引退し、Hi-SEもしかり、EXEが登場したとき、前面展望を望める車両も消えてしまうのかなあ。と危惧しておりましたところ、このタイプの登場。

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 特徴である一両が短い全長ながら、連接式の結合に、まさに小田急らしい素晴らしいものがデビューしたと感激したものです。この円の下にきっと台車があるのだと思います。Nゲージなんかで見ますと、特徴がよくわかります。カーブの多いところなんかでは快適なのかもしれません。


列車探検、一般座席はこんな感じ、どこに座っても快適この上なし、
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そのほかにも、掲示板などにも工夫が、

車内も素晴らしく、前面展望を望める車両には、わずかに外を向く角度をつけた座席など、観光特急ならではの装備、そして前面展望を望める、といっても他に乗客の方(家族連れ)がおりましたので迷惑にならない程度に撮影したものです。
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この角度だと、列車というより戦闘機か、スポーツカーのコックピットにいる感じです。いま、EXEが到着のようです。こんな程度でごめんなさいですが、そういう場合は下記を

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販売コーナーも充実、移動販売もサービスが良く、割と買ってしまうんです(誘惑に勝てません。コースターとかほしいので最低でもコーヒーを。余談でsが、車窓を眺めながらくつろいでのコーヒーは格別です。高額でもいいんです)
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そのほかにもこんな感じ、装飾がきれいです。ホテルのロビーっていう感じです。
 お土産やグッズも充実、つい長居してしまします。
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佇まいが、列車ではなく立派な建築です。居住空間としてもかなりいい部類に入るのではと思ってしまいます

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到着したときの画像です
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余裕があればまた乗ってみたい列車です。 

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 このような感じで、新宿から小田原まで、真昼の列車なので、新宿に到着したらほぼそのまま折り返し
 そんな感じでしたが、その価値は十分すぎるほどあると思わせるほどの内容でした。
 まだ豪華列車というカテゴリーはなかったと思いますが、寝台特急も数を減らしながらも存在していたと
 記憶しているので、とても優雅な旅だったなあと思いました。

 さて、画期的というのにはもうひとつ、個人的にもNゲージ主体の我が鉄道にも相当な
 影響を与えているのです。

 この時に見た、SLレポート以前、いや、ここまで鉄道にはまった仕舞ったきっかけを作ったのも
 このVSEなのです
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 これを見てしまったら、
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やっぱりNゲージいいなあと思ってしまう。
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 このように個人宅のミニレイアウトだと、短編成は組みにくい列車でしたが、
 レールに乗せてあるフル編成をみたのもこれ、案外短いと、これならと自宅レイアウトを延伸した次第。
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 座席が自動で向き変えをされていくのも興味深い
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 本日のお供は、お茶とカレーパン。祭りがあるそうだけどちょっと無理
 
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 それ以来、実は乗ってないし、写真も撮る機会がない。稀有な存在だったという事です
 それが、ホームウェイとなって再び乗車できるとは。感激なのです。

 だいぶ長くなりましたが、ロマンスカーは、いっぱいいっぱい浪漫があります

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